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◆†その同居嫁、分析† 

別居先に決めたアパートの申込書がある。私が先週火曜に不動産に行き説明を聞いてもらってきた。もちろん書いて提出しなければならないのだけど、ダンナでないと解らない箇所もありダンナにお願いしておいた。

で、提出予定の先週末に「じゃ不動産行こうか。」と言うと『まだ書いてないやろ』『書いておけよ』『なんで勝手に提出日決めてくるんだよ』『なんでこんな早く仕上げなきゃならないんだ』とかとか。全部伝えてあったのにー。文句ばっかり。

もっとダンナが率先していいはずなのに、『なんで俺が』みたいな空気になってんのかな。なぜ?

決めてしまえば『勝手に』と言うけれど「早めがいいみたいなんだけど、いつにする?」と聞けば『勝手に決めろ』と返事が帰ってくるのは想像出来る。そもそも提出日を聞かれたのは申込書の説明中だ。そんな時にダンナだって仕事中だろうにいちいち聞けるか。

ダンナは言われるとまず【否定】だ。で【考察】→【妥協】→【共感】→【受容】に時間を要するタイプ。

私が推測するところダンナは【人に言われる】=【指図されている】=【バカにされている】という解釈になってる気がする。自覚は全く無いと思う。

育った環境ゆえの解釈かなぁ?いちいち『人に指図される覚えはない。バカにすんなー』と考えているのであれば、それは実は【自分に自信がない証拠】とも言えるんじゃないかな。

姉二人がかなり歳上の末っ子長男ゆえ、甘やかされ、自分の意見が通って当たり前なのは、自分の家の中だけ・・・・・それに気付いた時は、きっと人間関係に支障をきたした時だったに違いない。それが自覚なしのトラウマになってるんじゃないか…と分析。


申込書は今週の祝日か土日に提出させて下さいと、私が不動産に電話した。

もはや躾ではなく矯正ですなぁ~。ふぅ。
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[2010/02/07 19:56] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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