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◆†その同居嫁、迷宮† 

1/22の日記に書いた、
【この話にはまだ奥があるので、また別日記に書きます。】と書いてた件について書いてみる。

↓こんな話を書いてました。
要約すると、
ダンナは、私の実母や実弟から電話で注意され、私は「末っ子長男だから自分の言う事が全て通らなきゃ気が済まない王様だって。」と実家のダンナへの感想をダンナに伝えてしまい、ダンナは『もうオマエの実家には行かない!人の事をバカにして!』と怒り、ダンナは正月に実家に行かなかった。


↓さて、詳細です。
年末になると実家から『いつ来れる?こっちは○日が都合いいよ。』とかいう話が来る訳。でもその時期は私も気が滅入ってたから正直実家には行きたくなかった。でも新年の挨拶だしなぁ。

とりあえずダンナがどうするか確認しないとね…という訳でメール。

【題名】正月の挨拶
【本文】予定等の都合状、実家には1/3に早めの夕飯を食べる感じで行くしかないのですが、行きますか?

【題名】いきません。
【本文】いきたくありません。

【題名】了解しました。
【本文】私もいきたくありません。


こんな感じで確認終了。
じゃあ私と小僧達とで行ってくるかぁ~…。

で、当日を迎えてから初めて知ったのですが、なんとダンナは正月は実家行く気だったっぽい。やっぱ新年のご挨拶だし…と思ってたんだと思われます。

『で、もう行くか?』「?!ダンナは行かないんじゃなかったの?」『え?俺行かなくていいの?』「行かなくいいとかじゃなくて、【どうする?】ってメールで聞いたら【行かない】っ言ったから行かないのかと思ってたよ。」『え??実家に俺行かないって行ったの?』「そりゃ段取りもあるだろうから言ってあるよ。」『なんて言ったの?』「行かないってさ、って。」『何、その言い方ー?』「だって実際そうだし。他に言い方が無かったもん。」『そうなん?!実家はなんて?』「ふーん、て。」『…それだけ?!』「それだけ。」『…じゃあ俺今日、行かなくていいんだ…』「だから、行かなくていいんじゃなくてダンナが行かないって自分で決めたの!それはしっかり言っておく。」『行かないでおくかなぁ?くらいじゃなかった?』「いんや。いきません、って言いきってたよ。」『嘘ー?!』「嘘じゃないよ。【題名】いきません。で、【本文】いきたくありません。だったよ。」『そんな言い切ってないって。』「もう、シツコイなぁ。メール見ればいいじゃん!てか見せてあ
げるよ。あるから。」『いや、いいよ。…行かなくていいんだ…』「自分で行かないって言ったんだからね。私も行きたくない所には行きたくないから納得しただけ。」


このやり取りを実母と嫁ちゃんに話したら『(笑)本当は来るつもりだったのかぁ~。』『ふーん、だけじゃなくて、あら来ればいいのに♪とか言って欲しかったのかな(笑)』と笑い話に。


この様にダンナは、深く考えずにその時の気分だけで発言して、実は後からじっくり考えてる節があります。

他にも「しない!って言ってたのに、結局するんだ…」とか、私に『○○くらいしろよ!』と怒っておきながら、結局ダンナがやってたり、みたいな事が多々ありますし、過去の日記にも書いた気がします。

こちら的には結果オーライだったりするのですが「それなら最初からOKしてくれれば良かったのにー!」と思ったりもしたり。


こんなダンナなので、本当のところの本心というか、気持ちの結果が非常に解りにくい。


男性ってそんなもんなの?!
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[2010/01/24 20:15] 未分類 | TB(0) | CM(4)

>>男性ってそんなもん
いいえ。
「男性って」でくくるのは他のまともな男性に大変失礼です。
そういうデキの悪い「まだガキ」な男は居ますが、そうでないちゃんと育っている「男性」も多いです。
そういう「ガキ」を自ら選択し、「男性」として育ててこなかったあなたにも責任はあります。
[2010/01/24 22:00] なな [ 編集 ]

ななさんへ

「男性って…?」と言うのは一般論から。基本男性は子供っぽいと周りの嫁達がこぼしているので。まさか女性からツッコミが入ると思いませんでしたが。
私は確かに、男女問わず「この人はなんとかしてあげないと…」みたいな人が気にかかる習性があります。
だから結婚した理由に正直「情」があります。あちらから申し込まれたものの、承諾したのは私。
もし私が断っていたら、ダンナは別の女性と結婚し、その嫁は姑と仲良くやり、ダンナも上手に躾、鬱病にもならず幸せな結婚生活を送れていたかもしれない。でも私はダンナからの結婚を承諾した。
一生を過ごす相手として承諾したのだから、離婚は責任放棄…、そういう理由もあって13年以上我慢して来た訳です。
我が侭や男尊女卑な考えも少しづつ改めてきてもらってきたつもりですが、いい歳の男性を躾直すにも限度というものがあります。
とりあえず私は、小僧達がそんな男性にならない様に『男が家事?』という義父を無視して息子を躾てます。
更に【別居】をただのチャンスとして無駄にしない為に、まだダンナの躾は諦めてません。そして躾は焦ってするものでなく慌てずするものだと思ってます。
離婚はその後でいいと思ってます。
[2010/01/25 01:20] アオイ■ [ 編集 ]

>>一生を過ごす相手として承諾したのだから、離婚は責任放棄
全くその通りです。(私は離婚したわけですがその点は心から賛同します)

やはり「13年以上我慢して来た」の「我慢」の部分が方向性としてまちがった無駄な我慢であったということですよねー。(ちなみに私は8年間ガマンして投げました)
一人がいつもただただガマンをするのではなくて、毎回、その時ごとにきちんと向きあって話す、まずは話す場、そういう雰囲気・習慣を作る、が最初から無かった・作りそこなったのがいけなかったのだ、という反省をしています。
それなら「ならこうしよう」というよりよい解決や双方のやれるレベルの妥協点探しができて、双方ともの成長につながったと思うのです。片方が片方をしつける、なんて傲慢なものではなくて。
またそのたびごとにケンカではなく相手への理解が深まり愛情も深くなっていったのではと。
幸い、再婚相手はここらの考えを彼自身も過去の反省点として同意してくれているのでその話す事そのものを大切にしてくれるから今の生活ではクリアできているのですが。(しかし未来もずっとこうだとは限らない。これを維持しつづけないと)

なので「せっかく縁あって夫婦になったのに十分に相手を、また自分を、幸せにしてやれていない」のは努力不足で責任放棄なのは全く同意ですよ。離婚するしないにかかわらず幸せにするために・なるために、の責任放棄しているのですよね。

「焦ってするものでなく慌てずするもの」で「たゆみなくあきらめず投げずにするもの、しつづけるもの」で「良い結果を出したら、努力が見えたら、褒めて褒めて褒めるもの」だと思います。

[2010/01/25 16:27] なな [ 編集 ]

ななさんへ

私は13年間我慢してた訳ですが、実は一人で我慢したと思ってる訳ではないんです; 正直小僧達も我慢してきた部分があったと思うし、ダンナも嫁姑問題+自宅ローンなどで我慢してきたと思う。

我が家の場合、私の思うところ【訳の解らない義母】が一番のネックになっていたと思うので、夫婦のケンカや話し合いも内容の元凶は義母。義父母が原因の話し合いはどうしても平行線になり結論出ず;(他の多数同居嫁談;)。

だから私は【核家族】での別居でなら…という条件を出した訳。

同居じゃないのに、家庭が上手くいってないのなら離婚の決意はもっと早かったかも???

出来れば責任放棄したくない。でも私が【死】に囚われるほど事態が切迫してきたので【離婚】を決意。

13年間は辛いものだったけど、義母は私の立派すぎるな反面教師となってくれました^_^;。皮肉なものですが貴重な体験をさせてもらった。

躾については、だいたい実行してるつもり(そういう学校出身ゆえ習ったので;)。ただ環境(義父母)の影響が大きすぎでした~ >_<;;

離婚の覚悟はしましたが、丸くおさまるのが本望です^-^* こうなったら最後まで頑張るの☆
[2010/01/25 22:04] アオイ■ [ 編集 ]

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