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◆† その同居嫁、確認 † 

先日、子供達に聞いた時は大人の勝手な都合で、かなり急で登校前の時間少ない朝という事もあって、子供達を混乱させてしまった。

今日は小僧達が帰宅してから、イラスト入りでゆっくり詳しく解りやすく説明しながら、子供達の意見を聞いてみた。

まず決まっている条件は、【子供は転校する心配はいらない】という事。

【初期パターン?】の、ダンナと私が離婚するとなると、長男:アツは「今の家に残る。」、次男:ヒロは「ママと住む」だそう。アツ:ヒロ共に「お互いの住まいは簡単に行き来出来る場所がいい」との事。

アツは、「ママは好きだけど、ママは一人にさせてと言ったり、アツが邪魔みたいな事を言う時があるから。着いていかない方がいいと思った。」

ヒロは当初は「アツと一緒に今の家」と言っていたが、なんと理由が「アツと離れるとアツのPSP(モンハン2G)がプレイ出来なくなるから。」という想像外の理由だった…。そんな軽い理由で決めないでよぉー; そういう事情はどっちに行っても変わらない様にするからヒロの気持ちで考えてみて、と言ったところ「じゃ、ママと住む。」だった。

ふむふむ、落ち着いて聞けば、子供も思いを言葉にして伝えれる。アツはちゃらんぽらんだと思っていたけど、だてにヒロより2歳年上じゃないんだなぁと思った。そんな事を考えていたのか。確かに私はアツにそういう事を言う時がある。

アツは、私が病気になった事による一番の被害者だと思われます。ヒロが誕生してからというもの、とにかくアツの赤ちゃん返りはハンパなかった。しかし、私はすでにそんなアツに対処出来る心のユトリが無かった。アツの人生は、ヒロが産まれてくる前と後ではかなり違う。アツの落ち着きの無さ、思いやりの欠け、ヒロへのヤツアタリは、私が原因でもあるのですが、私はそんなアツのヤツアタリを受け止めてやる事が出来てませんでした。

そして私は「これも私が病気にならなければ、義母が私をいじめなければこんな事にはならなかったのに!」と義母への不満を募らせた訳ですね。

私はアツに悪いと思っていて、アツが安定出来るような愛情を注いで償いたいと思っている。だからどちらかと言うと、手はかかるがアツにこそ私に着いて来て欲しかったのです。


今度は子供達には初耳の、離婚はせずに別居してみてやり直す【パターン?】。

アツもヒロも「パパとママと住む」との事。これで【家】だけにこだわっていた訳ではない事を確認。しかしアツは「でもお爺ちゃんがかわいそう。」『…お婆ちゃんは??』「お婆ちゃんは…少しだけならかわいそうかな?」『なんで??』「お婆ちゃんはいちいちうるさすぎる。」ふむふむ、だてに人間関係に揉まれてませんね;
で、更にアツは「どちらの家にも自由に行き来できる道のりだといい」との事。
そうだね、私は婆ちゃん子だったから気持ち解るかも。アツの意見を聞いて、そういう場所で義父母と別居できたらいいなと思った。

当然ながら子供達は【パターン?】より【パターン?】が良く、パパとママにはいつでも会いたいのだそうです。


上手く皆の希望を取り入れつつ、別居して、やり直してみたい。
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[2010/01/13 18:38] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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