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◆† その同居嫁、困惑 † 

今朝は頑張って起きた。
というか、またもや眠れていない。

本当は子供達に両親を目の前にして聞きたくなかったんだけど仕方ない。

「転校しなくても良いところに家を借りて、そこでママと暮らすのはどう。それとも、この家でパパと住む。」

子供達の本心は解っているつもりだけど、選ぶとなると酷だろう。

子供達は、『この家で皆と住みたい』と言った。「悪いけど、ママはこの家にはもういられない。この家を選んでもママは出ていくから本当はどっちかを決めてほしい。」『…この家。』
子供達は涙をこぼしだした。

うん。その気持ちも解るよ。私も小学校の時だったら『生まれ育った家』を選んでた。

私は、なぜか子供が着いてこなくても一人で家を出る決心がついていた。

子供達が登校したあと、再びベッドに戻ろうとしたが、ダンナに話し合いを求められた。

子供が家に残ると言っているのに何を話すの??と不思議だった。コタツに入って話し合い体制に。

ダンナはおもむろに
「別居しても週末とかこの家に来れるかなぁ…、やがてまたこの家に戻って住める様にはなるかなぁ…」
『…ま、すぐにとか毎週となると厳しいと思うけど、別居してみて初めてお互いを思いやれて昔の嫌な事は水に流せて、別居してみたら意外に上手くいって、同居に戻れたって話しも聞くしね。別居結果にもよるよね。別居しても上手くいかなかったら離婚しかないよ。』


やがてダンナは出勤時間になり階段を降りていった。私は寝直す為にトイレへ。

下からのダンナと義父の大きな声は、二階まで聞こえた。(聞きとれない部分もあったけど)

私の言ってる事なんか、ダンナは右から左だと思ってましたが、義父に、

11万円なんか別居して暮らせるお金・子供は家がいいって言ったけどアイツは出ていくって言うから別居したい・家の間取りは好きにしていいからローンは無理ないようにしてくれって言ったのに…

そんな義父への訴えが聞こえてきた。ダンナ、半泣きかも。義父も、悪かった・別居したらいいみたいな事を言ってるように聞こえた。

私は嬉しかった。


私は、ダンナから義父母より下の扱いにされているように思えてならなかった。

私達はお金や義父母でケンカばかりなのに、義父母は家が希望どおり新しくなり、念願通り孫と暮らせ、見たい時だけ孫守り、旅行も行ってるし、大型テレビも買ってるし、車は買うし、十分裕福だし、義母は好きな時に出かける。

それなのに、義母は私に姑根性丸出しでイヤミヒガミばかり、嫌がらせも。新婚生活もあったものではなく、カゴの鳥になり、義母のヤツアタリなる為に嫁に来たのかと思った。

義父母を幸せにする為に結婚したのかと思うほど。


最初は世間で言われてるほど同居に嫌悪感は無かった。けど、新婚旅行から帰宅した翌日から義母の攻撃が始まって、私はショックでいっぱいだった。結局同居なんかするんじゃ無かったと思うのに時間はかからなかった。

同居はそれほど嫌じゃなかったと言ったけれど、同居でないなら尚良し。

同居だと解ってて結婚を決めた私の想いをパパに理解して欲しかった。

台無しにされた新婚生活をやり直したいと、ずっと思ってた。


ダンナは出勤し、私はナロンエース飲んで寝直し。

一階から義父が来て『アオイちゃん、ちょっといいか?』と言う。
『話したい事あるんだけど。』「私は昨日から今朝まで母やダンナと話し合い続きで疲れたし、話す事は私にはないよ。マンツーマンでの話し合いはもうたくさん。」『だから、今晩家族で話し合いしよう。で、皆上手くいくように話し合おうよ。オラ、孫可愛いてならんから孫と暮らしたい。』

義父、半泣きなんですけど。
13年間泣いて過ごしてきたのは私なんですけど。貴方が孫と暮らしたいように、私だって本当は核家族水入らずで暮らしたかったんですけど。親のエゴで子供は苦労しても良いのでしょうか。まこれに関しては私も人の事言えませんが。


そんな訳で今夜、ダンナが帰宅してから、義父母とダンナと私の四人で話し合う事になりました。子供達がサッカーに出てる時間だからちょうでいいかもしれません。

私は、私の病気を早く直して毎日お仕事出来るようになりたい。結婚すり前の私に戻りたい。
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[2010/01/12 18:21] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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