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◆† その同居嫁、決心 † 

20100112055404
昨日の靴ズレ痛い…。


で、1/11【祝日】。
朝から隣の居間ではダンナと小僧達の声が賑やかしい。私は昼頃に起床。仕事だし。
居間に行くと、父子3人でマリオをしてた。いつもなら私の出勤時間…事によっては出勤時間過ぎまでパチスロで朝から出かけてるのにね。

ダンナが私にかける言葉は優し気だが、私は無言。話す気力がない。

仕事は明るく喋ってないと仕事にならないから、自分の精神状況と正反対の行動を取っている自分が滑稽で虚しく思えた。泣きたい自分から目を反らして仕事した。

仕事からの帰り間際、私がいろいろ話してる初期からの同僚がいたので、軽く話しを聞いてもらう。彼女の方がよほど、私も病気も理解してくれている。職場でおどけていても本当は色々と重い物があるというのも知っている。『嫁が病気になるほど辛い思いしてるってのに相変わらず困ったダンナだね、どうしたらいいのかね。』と言ってくれた。

自分だけで考えていると「本当は私がオカシイだけじゃないか?私が悪いんじゃないか?私なんか居なくなればいいんじゃないか?」という思いに囚われて辛い。なので共感してくれるだけでも救われる。

私はすぐ帰宅せずショッピングセンターをフラフラ。発散になればと1万円使ってやりました。スーパー銭湯にも行く予定だった。

自宅には何も連絡してない。実母や実父からの携帯が何回も鳴ったが話す気力がないので出なかった。メールもさっき入ってきたけど見てない。
自宅からの携帯が鳴った。出ないとまた帰宅した時に怒鳴られると思い電話に出たら、次男:ヒロからだった。

『ママ、今何してるの?』と聞くので「ママは一人になりたかったから一人でいるよ。もうしばらく一人にさせて。」と電話を切った。

しばらくしてまた自宅から電話。今度は義父だった。「何してる?家に帰っておいで。ヒロも心配してたよ。」義父にも次男同様の返事をして切った。

その後、また実母からの電話。自宅からの電話に出たのだから、こちらにも出るべきだろうと思い、出た。
母は改めて離婚を勧めてきた。子供達が転校したくないというのなら、転校しなくても良い立地の市営住宅に住めばいい。今の私では生活が大変だから、母も一緒に住むという。

それはいいかもしれない。それなら子供も着いて来てくれるかもしれない。母には迷惑をかけるが、母の援助があれば、私も順調に回復してそのうち母子3人で生活出来るようになるかもしれない。
まずは離婚届けの制作だが、その手続きなど、市営住宅の手続きなど、今の私には頭が回らない。実母がダンナや義父母と話し、なんとかすると言う。

母は嫁ぎ先にも電話をしたらしい。とりあえず子供に心配させない為に帰りなさいと言われ帰宅する事に。
ショッピングセンター内だというのに、涙が止まらなかった。

今の家での生活は限界。やはり離婚しかないのかと決意。…そんな時に今度はダンナから電話。『何もしてんの?帰っておいで。』…私は思いきって決意したばかりの事を口にした。「離婚してください。」『本気で?!なんで?』「今から帰るから。」と電話は切れた。電池切れ。

帰宅してから深夜まで、ダンナと話し合いというか口ケンカだ。私は、結婚してからアンナ事やコンナ事があって今も辛い。義母やダンナと生活している事が辛い、と過去の事例も持ち出す。ダンナは離婚はしたくないらしく、言い訳をしつつも、やはり私を責める。

「だから、もうそんな言い争いもしたくない。離婚すればいい事でしょ?」
と言うが、話は平行線だ。もうこんな話はたくさん。
ダンナは最終的に『変わるから。』と言ったが、私は13年我慢してきた。途中でサインも出した。愚痴も言ったが『いつもそんな同じ愚痴ばかり』と聞いてくれなかった。ダンナは仕事帰りにパチスロ(生活費の為だそう)、子供が小さいうちは手もかかるのに、まるで義父母付き母子家庭のようだった。義母のイヤミヒガミも忘れられない。しかしダンナは忘れろと言う。そんなダンナが今更変われないでしょ??

もう1時だったが風呂に向かった。しかし風呂は片付けてあった。…どうでもいい事は2階に来てまで、電話してきてさえ言うのに。風呂くらい声かけてよ。義母のそんな所も大嫌い。家で風呂が沸いてるというから銭湯行きをやめて帰宅したというのに。入る気満々でいたので、シャワーにした。寒かった。極寒!

あがって、2階に戻るとダンナが起きて待ってた。『寒く無かったか?』「寒かったよ!」そしてダンナはベッドに行った。そんな話し合いの後にあからさまに待たれてても、もうココロには響かない。


もしかしたら、義父母がいなかったら上手く暮らせるのかも?私が精神的に安定し、それでダンナも穏やかになるのなら…と思った時期があり、別居を希望したけど断られた。


私もベッドに入り、しばらくすると寝ていたのかと思ってたダンナが喋った。
『もう決まりなのか?』と弱気発言をしだしたので、かつての別居の話を出してみた。別居で上手くいけば、今まで上手くいかなかったのは義父母と同居だったということになり、ダンナとの生活は続けていけるかも?それでダメならダンナと私自体が問題という事になるから、それから離婚でも良い、と。

しかし、家のローンの問題から別居は…と渋るダンナ。

その後、ダンナは子供部屋へ。やがて戻ってきたが、一緒に寝てきたそうな。しかし二段ベッドゆえ、やはり狭くて戻ってきたのだそうだ。今更何芝居ですか?

この家で、義父母&ダンナと暮らしていては私はやっていけない。もう自由になって病気も治したい。別居が無理なら離婚。

明日は実両親が来るかもしれないので、子供がどういう結論を出すか聞かないと。話し合いの最中にダンナが『子供はそれでいいって言うか?』と深夜だというのに子供を起こして聞きに行こうとするのを私は止めた。「朝でいいじゃない。」『そんな事、朝に聞かれて学校に行けるか!?』「今起こして聞いたら寝ぼけて答えられないし、寝られなくなるでしょ!」
ダンナはやっと諦めた。


私は迷いはあるが、今の生活は無理なので、子供が着いてこなくても離婚する覚悟が、この話し合いの中で出来てきた。今のままで良い事は何もない。少しでも変えなきゃ。でも一番手のかかる時期を私が育てきた子供を渡すのは嫌だ。

朝に結論が出る…
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[2010/01/12 03:34] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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