FC2ブログ





◆鬱同居嫁の元旦。 

明けました。
2010年も生温い目で見守ってやって下さい。
よろしくお願い致します。

さて、今朝は八時から目覚ましをかけ、なんとか八時半の朝御飯に間に合いました。

ダンナは「食べたらまた寝な。」と、私を労って言ってくれたのだろうが、ここは義父母に「最近体調悪いみたいだから今年は寝かせてやって」とか、私に「爺婆には言っておいたから寝てな」とか言うところでは??

起床したらまず、仏壇→天神様(木彫&掛軸)→神棚、の順で正座して手を合わせ頭を下げてお詣りしなくてはなりません。何故だかは解らないし、興味もない、ちゃらんぽらんな嫁です。つうか午前中はフラフラなので、そんな事どーでもいー。

で、朝はあまり食べれないので、普通の人が計一個分!と判定するくらいの量の紅と白の餅を食べた。

紅はダンナが厄払いの歳なので、それでもらってきた餅です。

この地区では、元旦になった瞬間より、歳上から厄払いが開始される。当事者は(ほぼ)強制参加なようです。

厄払いをするかしないかはは「個人の自由」と思って参加するつもりなかったのに、揉めに揉めた末、義父母によって強制的に参加させられた33歳の時の深夜2:30頃の厄払いを思い出す。風邪を超こじらせて重症なのにパリパリ凍った道を深夜に歩いて地元の神社で厄払いしたのが悪夢の様に思い出される…。あの厄払い自体が「厄」だったと今でも激しく思う。(リンク先の■アオイシバフ■の過去ログ参照;)


朝御飯のあとは、皆が食べ終わるのをヌボ~ッ…と半分以上魂が離脱した様な状態で待ち、茶碗を洗ってから即二階のベッドに戻り二度寝。

昼には起きたものの、食欲無いので今度はコタツでゴロゴロ。ダンナはパチスロ、小僧達はゲームだ。

ゴロゴロしながらも朝からずーっと「夕飯の買い物に行かねば…」と思っていて、三時頃ようやく行動に移す。「着替える気力ないや」と、パジャマの上に、黒いニット帽+黒いロングコート+黒いレザー風長靴、といったイデタチにしてみた。ふふふ、これでまさか下がパジャマだとは思うまい。

と、玄関に行ったら義母と鉢合わせ、
『出かける?』「うん。買い物に。」『作ってある物も食べていいから。』「うん。主菜だけ作って、副菜はあるものでいいかと。」『ご飯足りるかね。一膳しかないからアンタ達が食べる2合ほど炊いておこうか。研いでおくから、炊いて。』「(?)じゃ、お願い。」『今からお父さんと実家に挨拶に行って来るわ。』「ふーん… ?!は?!それはお義父さんもお義母さんも夕御飯は要らないって事??」『そうそう。』

そうそう、じゃねーよ。不在なのは構わないけど夕飯要らないって解ってるんなら早く言えっての!義父母が夕飯要らないんなら、夕飯献立なんかなんでもいいんだよー!さっそくダンナにメールして相談すると(ダンナに夕飯材料の買い物を依頼してた;)

『稲荷寿司でも買えばいいんじゃ、簡単でいいよ。』
と返事が。うんうん、そうなるよね。


ダンナからの返信を待って玄関に座っていると義父とも鉢合わせ。何してるのか聞かれたのでダンナからの返信待ちだと答える。

そして、義母と義父の会話になる。
「今、夕飯要らないって言ったから、予定が合わなくなったから連絡取って相談してるのよ」
『そんなもんお前が今頃言うからだろ。』
「違う。今伝えたら、ご飯の予定が狂ってきたの。」
『だから、今頃になって言うからだろう。』

そうだよ。義父が当たりだよ…。なんで義母って自分を認めないのかねぇ?もしかして日本語解らないの??


結局、夕飯は超適当にする事に。義父母もいないんならダンナもどうでもいいやと思い、ダンナにメール。


題名:どうでもいいですよ
本文:時間は忘れて好きな時間までパチスロしてていいですよ


で、小僧達を呼ぶのも寒い台所も嫌だったので、二階で早めの夕食。片付けて二階に戻ってきた頃は18:40頃で、ダンナが帰ってきた。

普段帰ってこないのに、何故今日という日に帰ってくる?!

夕飯は?もう食べ終わった?なんでこんな早く勝手に食べるんだよ!おまけにあんなアテツケみたいなメール送ってきて!

と訴え、何やら不機嫌気味。

いちいち面倒なダンナだなぁ。天邪鬼かい。

「なんで帰ってきたの?普段帰ってこないのに。義父母もいないし、時間も気にしなくていいから、せっかくメールしたのに。」

『それならもっと柔らかい書き方にしてよ。』

と再び出ていった。


…柔らかい言い方?
出来てないダンナに言われなくなーい。自分が普段どんな口調で話してるか解っってないんですかね?ダンナも日本語解らないのかなぁ?


今は母子3人で、全くもって穏やかな夜です。
スポンサーサイト




[2010/01/01 20:42] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aoitamu.blog27.fc2.com/tb.php/1966-00fb5cd2