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◆鬱日記はまだ続く。 

今日はダンナが飲み会で不在なの静かだ。ていうか平和だ。これで義父母もいなかったらなぁ…と、親子3人でキャッキャ言いながらママゴトみたいに夕飯の支度をしながら思った。

「(私と息子)3人で生活したら楽しいのかもねぇ…」と言う内容の言葉がつい口をついて出た。息子達は「それ楽しいよ!いいねぇ♪」と言った。

私が上手く動けなくても、息子達がフォローしてくれるし、息子達は私を責めたりしない。いたわってさえくれる。

子供達は私が仕事休みの日は嬉しいと言う。半日寝たきりのような母なのに、いったい何が嬉しいのか解らなかったので理由を聞くと、「ママがいるだけで楽しい」のだと言う。
私自身は母にその様な感情を持った事がないので、その意見に驚いたし、救われもした。私が何の役に立たなくても【私】というだけで必要としてくれるのか…と。

学校の転校という問題さえなければ、金銭の問題さえなければ、片親になっても母子3人で暮らした方が、私も子供も幸せなのではないか?と思った。

そうした場合(学校を変えない範囲で別居引越ししてどこかに住まう場合)、実家も実家に同居している弟夫婦も援助する覚悟があるから!と言われた事があるが、そこまでは頼れない。頼れないよ。
せっかく上手くいっている実家の同居生活に、私の人生を介入させたくない。そんなもの絶対歪みが生じる。

お金があったらな。
3人住めるだけの小さい家を建てて住めたら。

明日、年末ジャンボをバラ10だけでも買おうかな。3億円もいらない。5千万円でいい。


あ!あとダンナは「歳上に向かってお前って言うな!」が結構口癖。私はケンカなどの際に「お前」呼わばりされたのが引っかかり、別のチャンスにダンナを「お前」呼わばりしてみたら怒られた。「お前が俺をお前って言うな!俺はいいんだ。」だそうな。

次男も長男に「お前」と言いダンナに怒られている。長男が次男を「お前」と呼ぶ時があるから兄弟というか双子のような二人だからお互い「お前」に深い意味は無いと思う。

でもダンナ自身が実は歳上に「お前」呼わばりしているのだ。私の他に次男も気づいていた事が今日判明した。
ダンナが「お前」呼わばりするのは、なんと義母に対してだ。自分の実の母に「お前」ってオカシイでしょ明らかに。しかも「お前がうるさい!」とか「お前が馬鹿だからだろ!」とか失礼な発言で使う。次男はこれらを聞いていて「お婆ちゃんは歳上なのにパパはお前って呼んだ…」と疑問に思っていたそうで、よほどその場で言おうかとまで思ったそうだ。

しかし、義母もオカシイ。義父にも息子にも「お前」呼びで馬鹿にされつつ怒られている訳だが、言い返すのは内容についてだ。「お前」に関してはどうでも良さ気。

実母に話してみた事があるが、母は息子(弟)に「お前」なんて呼ばれたら我慢ならないそうだ。馬鹿にするのも大概にしなさいよ的に。ま、普通の感覚だと思う。

なんというか、ダンナも嫁ぎ先も、実家とは価値観がまるで合わないにも程がある。県内では、嫁ぎ先方面は田舎で封建的だから嫁に行く所じゃない、と言われている。まさにその通りだった。相手の育った環境という物は大事だ。


さ、ダンナが帰宅しないうちに寝よう。
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[2009/12/28 23:28] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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