FC2ブログ





■光市母子殺害事件書籍 

「福田君を殺して何になる」がやっと手に入ったので、即読んだ。
著者が福田君と同年齢なのがまず驚いた。
難しい言葉(用語)が多いので、読むのにはちょっと苦労したが、
1回だけ途中休憩して、一気に夢中で読んだ。

読み終わったが、どう感想を言っていいのか解らない、というのが本音。

「なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか」とか他の著者の関連書籍も読みたくなってきた。

人間が成長するというのは大事なことで、しかもそれは容易くはないということを痛感した。
人が成長過程で起こす事件・・・この結果を出すのは難しすぎる。

私は死刑制度があって良いのか悪いのかさえ、答えを出せない。

福田君が書いた自伝でもあれば読んでみたいが、
私が読んだ書籍で見る限りでは、彼が自伝を書くのは難しそうだと思った。

とにかく結果は結果なのだが、
報道とは違う犯人象が見えたのは確か。
福田君に情が湧いてしまったのも事実だが、
被害者側の気持ちもよく解る。

結果は解るが、結論は難しい・・・
スポンサーサイト




[2009/10/24 02:10] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aoitamu.blog27.fc2.com/tb.php/1847-9e7e65e7