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■自分が変わるしかないのか? 

20081013200204
私は便秘になると本屋さんで立ち読みする事にしてます。それが私の便秘解消法だから。

で今日、立ち読みしてて変わった本を見かけた。変わった本っていうか、ここんとこずっと流行ってる自己啓発系なんですけど。
不平不満文句を言わずに21日過ごしたら人生変わるというもの。もし不平不満文句を言ったら、右手にしていた紫のゴムブレスレットを左手に着けかえ、また1日目からカウント。そういう事を繰り返していると、自分の言動に気をつけるようになり、不平不満文句は出なくなる。で、21日間を達成できたら…みたいな感じ。
(本当にサラッとした立ち読みだったので微妙に違ってたらスンマセン)

で私が「?」と思ったのは『貴方がそういう行動を取ると、私は腹が立つ。』と言うのは「処理」であって「文句」ではないというもの。

そうかな?こっちがどういうつもりで言おうと相手が「文句」だと受け取ったら意味がないような気がした。

それと、不平不満文句を言わないってそんな良い事かな?言わない方が良いに決まってるけど、それって言いたいのを我慢してるだけじゃない?それはむしろ自己啓発と真逆の方向では?むしろ病気になっちゃう。
普通の人はある程度、不平不満文句を言わないように心がけてると思うし、仮に言う事があったとしても相手がどう受け取るか考えた言い方を選んで言ってると思うんだよね。

でも、それが出来ない人もいる。無駄に不平不満文句タラタラで、言葉遣いも「ケンカ売ってます?」と問いたくなるような人がいる。「ていうか文句ばかり言う前にお前が変われ。」と言いたくなるような人。そういう人をどうにかしたいんだよね。

でも、そういう人はこういう本を読まないと思うんだ。

自己啓発本はあまり好きじゃない。本当に自己啓発してほしい人は読まないだろうし、読むのはたぶん自己啓発する必要のない人だと思うんだよね。

いい奴だけが馬鹿を見るって感じかなぁ。
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[2008/10/13 20:02] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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