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■カラオケオフ対策 

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昔は、その時期に売れてて、自分が気に入って、カラオケで歌えそうな曲をレンタルしてきて、カセットテープに録音してた。

カセットには作成した年月を記入し、題名は「ごった煮 ○号」(自分で考えて命名。○には数字。)。カセットに入ってる紙は取って、自分で色画用紙を切って作ってた。5号ごとに色を変えていった。並べるとキレイ!ちゃんと曲名と歌手名も書いてた。
カセットはキリの良い60分テープにこだわってた。片面30分。たいてい片面に6~7曲入るので、両面分の13曲くらいを一気にレンタル。1曲づつ曲の時間を書き出し、いかに片面に無駄な空き時間無く納まるようにA面とB面の順番選曲はかなり頭を使った。計算地獄だった。

で、出来あがったテープは暇あらば聞いてた。とにかく曲が好きで寝る時も睡眠学習のごとく聴きながら寝た。

余談ではありますが、
「睡眠学習」って知ってます?
その当時「睡眠学習」の販売広告が雑誌の裏表紙によく掲載されてた。要するに音声装置が付いた枕の販売です。見るたびに「寝ながら記憶出来て頭が良くなるなんて、いいなぁ。」と思ったもんです。でも私には『毎夜、曲を聴きながら寝ているが、だからといって歌詞を丸暗記出来てる訳じゃないから、この商品はダメだな。』と信じてませんでした。それが確信に変わったのは学生生活を終え大人になり「ちびまる子ちゃん」の作者さくらももこさんのエッセイを読んだ時でした。さくらさんは当時買ったらしいです。で、商品の「枕」の正体はカセットテープが内蔵された枕で、カセットテープの内容は自分で録音する。しかもただ録音するのではなく、覚えたい事をノートに何回も(回数は100回だったかな?)書き出し、更にそれを繰り返し自分が読み上げて録音するという説明書が付いてたそう。
もうお解りかと思いますが、それで覚えた事は「枕」のおかげではなく「自分の努力じゃん!」って事ですよ。やっぱ寝るだけで成績が上がるなんてそんな上手い話あるわけ無いよねぇ、
…と、さくらさんのエッセイを読んで思ったものです。さくらさんはそんな面倒なカセットテープ作りが出来る訳もなく、枕は押し入れの肥やしになったと記憶してます。

さて、本題に戻ります。
私はマメマメと新曲を押さえてたので、いつカラオケに行っても持ち歌に困る事はありませんでした。「ネタ切れ?何それ美味しいの?」ぐらいの勢いでした。あの時代は遊ぶといえばカラオケでしたからねぇ。

それが、今は…

テレビ見てる暇って意外に無い。すると新曲も新しい歌手も解んねぇー。

カラオケに行きたくても、10年以上前にタイムスリップかよ?的な空気になる事必然。

ネット見てるとカラオケオフ会とかあるんですよね。一応その手のコミュニティに登録はしてるんですけとど参加する勇気は無い…。登録者の平均年齢も若いしねぇ。

そんな訳で私は頑張ってみることにしましたよ!歌番組を見るようにする。そしてまた「ごった煮」作りの再開!今度はカセットじゃなくて、CD-Rになるから計算は適当でいいよね。

で、カラオケオフに参加が目標です。地道に長い目標だよね。(^_^;)

..
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[2008/10/12 01:49] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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