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尊敬、そして憧れの人。 

20080301
Gackt 亡き親友のために熱唱
3月2日10時27分配信 デイリースポーツより
亡き親友のために、卒業式で熱唱するGackt=茨城県立佐竹高等学校

歌手のGackt が、亡き親友のために立ち上がった。
1日、茨城県・常陸太田市の県立佐竹高校の卒業式にサプライズで登場した。
同校は、Gacktが以前、在籍したバンド「マリスミゼル」のドラマーで、
99年に若くして亡くなったKamiさんの母校。
Kamiさんが生前、愛用していたドラムセットをKamiさんの両親から託され、
Gacktがドラムとともに歌声を親友の母校へ届けた。
 ◇   ◇   ◇
「東京から素晴らしいビッグな人が駆けつけてくれました。」
卒業式直後に流れたアナウンスを合図に、いつものように黒人のボディーガードを従え
Gacktが登場した。「おぉー!」「キャー!」と驚きの悲鳴と歓声がわき起こった。
 
この日のサプライズは、ソロ活動をする前に所属したバンド「マリスミゼル」のメンバーだった
ドラマー・Kamiさんの両親からの依頼がキッカケだった。

Kamiさんは99年6月21日にクモ膜下出血のため、20代半ばでこの世を去った。
亡き友のため、今でも命日と誕生日の墓参りを欠かしていないGacktだが、
10回忌を迎える今年、Kamiさんの両親から
「生前に愛用していたドラムセットを母校に寄贈したい」と依頼を受けた。
この申し出を快諾すると、Kamiさんの思いを届けるべく卒業式ライブも行うことを決めた。

Gackt は
10年前、彼と見えない未来に不安を感じながらもがいていた。もし彼が生きていたなら、
君たちの背中を押していたと思う。今日は僕があいつの代わりに君たちの背中を押したい。

と“後輩たち”へ語りかけ、自身のヒット曲「野に咲く花のように」を熱唱した。
 
先輩がよく言っていた言葉があります
 『夢は見るものじゃない。かなえるもの』
君たちの未来は光が満ちあふれている。卒業おめでとう。

苦楽を共にした友の思いを代弁するかのようなメッセージで締めくくった。
 
会場にいたKamiさんの両親から、涙ながらに熱い抱擁で感謝された。
滞在時間はわずか20分だったが、きっと天国の友も喜んでいたに違いない。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000005-dal-ent
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[2008/03/02 19:31] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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